明日の姿を思い浮かべて寝るだけダイエット

明日の自分の姿はどんな姿だと思います?

そんなふうに聞くと、「そんなもん、今鏡に映っている自分と同じに決まってるじゃない?あ、でも洋服は違うかな」と、多くの人は思うはず。

でも、その確証ってどこにもないんですよね。

逆に言えば、自分が「明日の自分も今日の自分とほぼ同じ」と思っているからこそ、実際に明日になったときに前日とほとんど変わらない自分の姿を目にする結果になるということなのかもしれません。

そう考えるとですよ、もし「明日の自分は、、、こんな感じ!」とちょっと姿を思い描いてみたらどうでしょう。

こう書いていて思ったのですが、具体的に「明日の自分の姿」を思い浮かべることってあまりないですよね?つまり、思い浮かべて想像を楽しむこともないくらい、固まったイメージ、変えられないという意識が働いているんだと思うんです。

だから、明日の洋服を決めるように、もし「明日の姿はこれでいこう!」と決めたとしたら、その姿に近いものが実際に展開されるんじゃないかと思うんです。

着たい洋服を決めるだけでその服を着た自分になるわけですから、それと同じ理屈で考えれば、なりたい姿の自分を決めるだけでその姿の自分になれるはず!

そんなトンデモな理屈でちょっと実験をしてみることにしました。

お腹の肉がとにかく目立つ、気になるので、まずは「お腹の肉がすっきりした自分」を明日の自分に設定し、寝る前にその姿の自分で明日1日を過ごすシミュレーションをしてみたんです。

想像するだけなのに、なかなかこれが難しい(笑)。想像しながらどうしても「いやいや、そんなに自分痩せてないし!」みたいな自分ツッコミが入ってしまい、なかなかイメージが定着しません。

固定観念恐るべし!と思いましたね。

想像の中くらい、へんなツッコミ入れずに自由にさせてほしいのに(笑)

なかなかイメージを頭に定着させることができないまま寝落ちしてしまう日が続いて、最終的に取った手段は、先日買った「加圧シャツ」の手助けを借りるということ。

加圧シャツで体を締めつけると、実際に無駄なお肉はなくなったかのようにすっきりして見えるんですよね。そこで、寝る前に加圧シャツを着てすっきりしたお腹周りを鏡に映し、そのイメージを頭に焼き付けます。これなら、単なる想像ではなくて、実際にこの目で見ている現実の姿なので、ツッコミが入りにくいというメリットがあるんです。

そして、そのお腹がへこんだ自分を頭に焼き付けた状態で、寝る。

すると、、、次の日起きてみると、、、なんとなくほっそりしている!気がするだけかもしれませんが、うーん実際に毎日鏡に映る自分のお腹よりも少しすっきりしている感じがするんですよね。もちろん、そのときには加圧シャツは着ていませんよ。

たまたまなのか、目の錯覚なのか、それとも本当に「お腹の贅肉がすっきりした姿」を脳に焼き付けた結果なのか、真相は分かりませんが、そこに映っている自分の姿がすらっとしていたのは事実です。ちなみに体重は200gくらい減っていました!…たいして変わらないですね(笑)

なにはともあれ、口コミもいい着るだけ腹筋シャツに感謝です(笑)