明日こそ明日こそ…で始められないダイエット

最近少しお腹の肉が気になりだしたのですが、いざダイエットをしようと思ってもなかなか重い腰があがりません。

今日は仕事で帰りが遅くなるから、とか、今日は見たいドラマがあるから、とか、今日は少し眠いからとか。そんな言い訳はいくらでも浮かんでくるんですよね…

明日こそ、また明日こそ。になってしまうんです。

何事にも「明日こそは」「明日には」をモットーとしてしまう性格なんですが(笑)、その性格を矯正しようと思うと気持ち自体が折れてしまうということにも気づきました。

そこで、この「明日こそは」という性格を逆手にとってみたらどうだろう?と考えたのです。

明日には、、、と思う裏には、「今日はやりたくない」という気持ちがあるのはもちろんなんですが、実はそれだけじゃないということに気づいたんです。

「今日はやりたくない」というネガティブな面がある一方で、「明日ならやってもいい、やりたい」というポジティブな側面もあるのです。

要するに、たとえばダイエット自体にまったく興味がないとかやりたくないということではなく、やりたい、でも今日はいいか、という気持ちになるんです。

もっと言うと、「やりたい」というよりは「やったあとの自分(結果)」にはすごく興味があるけれど、その過程がツラいという気持ちが先行しているんだと思います。

ダイエットなら、痩せた状態が明日すぐにでも手に入るならやるっていうことかもしれませんね(笑)

そして、この性格を逆手に取るにはどうしたらいいか?

考えたのは、「過程を飛ばして結果を先取りする」という方法です。

明日になったらやろう、ではなく、今日、今、その結果を手にしてしまうんです。

ただ、例えばダイエットなら、今すぐに痩せるというのは無理な話。物理的に不可能ですよね。

そこで、

・物理的には無理でも、自分の定義として「私は痩せた」としてしまう

・それを裏付けるために、グッズを使う

という方法にたどりつきました。

具体的には、まず「思い込み」に近いんですが、「痩せたいな~」と思う→痩せた自分を思い浮かべる→痩せた自分の姿を適用してしまう、というかんじです。

ただ、鏡を見るとお腹にお肉がついた自分がそこに映っているわけで、そうすると思い込みもすっと解けてしまう可能性があります(ここで、鏡を見ても「おおお!痩せてる!」と思えるようになれば最強!(笑))

なので、グッズを使って痩せている「ように見える」体を演出します。別に体重が減っていなくてもいいんです。体重計に乗らなければいいだけの話ですから。

どこで買えるかなーと思ってた加圧シャツをやっと手に入れたので、それを着てみると、体重は変わっていないのに、見た目がすっきり!

明日を先取りダイエットの完成です(笑)