女性から見た女性らしくて美しい体型とは?

女性が同じ女性を見て「美しい!」と憧れる体型って、どんな体型なんでしょうか。

女性に限らずですが、人の体型は大きく分けると、

ガリガリ

痩せ気味

ふつう

ぽっちゃり

太っている

に分けられると思うんですが、この基準こそが曖昧というか、たとえば自己申告は「ぽっちゃり」だけど客観的には「太っている」だったり、もっとひどくなると自己申告は「痩せ気味」なのに、客観的な判断としては「ぽっちゃり」だったりと、そこに乖離が生まれている場合ってすごくあるんですよね。

先日書いたように、「明日の自分はこうなる!」というようになりたい自分を思い浮かべる癖をつけることで、現実もその理想に近づくのではないかという持論を持っているのですが、ただ、もともとの基準がズレてしまっている場合には、「こうなりたいな~」とすら思わないのかもしれない、つまり今の自分で満足ということになるんでしょうかね?

でも、たとえば、一昔前なら「安室ちゃん」の体型に憧れていた女性は多いはず。彼女は今も素晴らしい体型を維持していて本当に努力はすごいんだろうなーと思いますね。

顔は好みが分かれるとしても、女性で当時の(今の、でもいいんですが)安室ちゃんとまったく同じ体型になれるよと言われたら、断る人はいないのではないでしょうか。

100人いたら、100人が受け入れる体型だと思うんですよね。

そういう普遍的な「理想」の体型って、どこにその根拠があるのかと考えると、やっぱり

・痩せているけどガリガリじゃない

・メリハリがある(出るところは出て、締まるべきところは締まる)

・適度に筋肉質

・でも女性特有の柔らかさがある

こんなところでしょうか。

で、今一昔前の安室ちゃんという例を出しましたけど、今の時代でもこれは普遍的に女性が理想として追い求める体型のひとつの「型」だと思うんですよね。

顔の流行りすたりは変わっていっても、理想の体型については女性ってあんまりぶれない気がします。

最近では、インスタグラムとかのSNSでもよく「筋トレ女子」みたいな人たちの写真を見たりしますが、実際彼女たちのボディメイクもこのあたりの「理想の体型」の基準に近いんじゃないでしょうか。

痩せればいいというものではなく、筋肉をつければいいというものでもなく、そのバランスですよね。

ほどよく痩せていて、ほどよく筋肉がついていて、さらにはほどよく脂肪もついている。数値では表せないこの「ほどよい」のラインを超えるとかっこ悪いという基準が、肌感覚としてあるんじゃないかと思います。

↓女性用の加圧シャツが流行っているというのも、その流れなんじゃないでしょうか?

着るだけ簡単ダイエット!レディース加圧シャツの口コミとおすすめ

明日の姿を思い浮かべて寝るだけダイエット

明日の自分の姿はどんな姿だと思います?

そんなふうに聞くと、「そんなもん、今鏡に映っている自分と同じに決まってるじゃない?あ、でも洋服は違うかな」と、多くの人は思うはず。

でも、その確証ってどこにもないんですよね。

逆に言えば、自分が「明日の自分も今日の自分とほぼ同じ」と思っているからこそ、実際に明日になったときに前日とほとんど変わらない自分の姿を目にする結果になるということなのかもしれません。

そう考えるとですよ、もし「明日の自分は、、、こんな感じ!」とちょっと姿を思い描いてみたらどうでしょう。

こう書いていて思ったのですが、具体的に「明日の自分の姿」を思い浮かべることってあまりないですよね?つまり、思い浮かべて想像を楽しむこともないくらい、固まったイメージ、変えられないという意識が働いているんだと思うんです。

だから、明日の洋服を決めるように、もし「明日の姿はこれでいこう!」と決めたとしたら、その姿に近いものが実際に展開されるんじゃないかと思うんです。

着たい洋服を決めるだけでその服を着た自分になるわけですから、それと同じ理屈で考えれば、なりたい姿の自分を決めるだけでその姿の自分になれるはず!

そんなトンデモな理屈でちょっと実験をしてみることにしました。

お腹の肉がとにかく目立つ、気になるので、まずは「お腹の肉がすっきりした自分」を明日の自分に設定し、寝る前にその姿の自分で明日1日を過ごすシミュレーションをしてみたんです。

想像するだけなのに、なかなかこれが難しい(笑)。想像しながらどうしても「いやいや、そんなに自分痩せてないし!」みたいな自分ツッコミが入ってしまい、なかなかイメージが定着しません。

固定観念恐るべし!と思いましたね。

想像の中くらい、へんなツッコミ入れずに自由にさせてほしいのに(笑)

なかなかイメージを頭に定着させることができないまま寝落ちしてしまう日が続いて、最終的に取った手段は、先日買った「加圧シャツ」の手助けを借りるということ。

加圧シャツで体を締めつけると、実際に無駄なお肉はなくなったかのようにすっきりして見えるんですよね。そこで、寝る前に加圧シャツを着てすっきりしたお腹周りを鏡に映し、そのイメージを頭に焼き付けます。これなら、単なる想像ではなくて、実際にこの目で見ている現実の姿なので、ツッコミが入りにくいというメリットがあるんです。

そして、そのお腹がへこんだ自分を頭に焼き付けた状態で、寝る。

すると、、、次の日起きてみると、、、なんとなくほっそりしている!気がするだけかもしれませんが、うーん実際に毎日鏡に映る自分のお腹よりも少しすっきりしている感じがするんですよね。もちろん、そのときには加圧シャツは着ていませんよ。

たまたまなのか、目の錯覚なのか、それとも本当に「お腹の贅肉がすっきりした姿」を脳に焼き付けた結果なのか、真相は分かりませんが、そこに映っている自分の姿がすらっとしていたのは事実です。ちなみに体重は200gくらい減っていました!…たいして変わらないですね(笑)

なにはともあれ、口コミもいい着るだけ腹筋シャツに感謝です(笑)

明日こそ明日こそ…で始められないダイエット

最近少しお腹の肉が気になりだしたのですが、いざダイエットをしようと思ってもなかなか重い腰があがりません。

今日は仕事で帰りが遅くなるから、とか、今日は見たいドラマがあるから、とか、今日は少し眠いからとか。そんな言い訳はいくらでも浮かんでくるんですよね…

明日こそ、また明日こそ。になってしまうんです。

何事にも「明日こそは」「明日には」をモットーとしてしまう性格なんですが(笑)、その性格を矯正しようと思うと気持ち自体が折れてしまうということにも気づきました。

そこで、この「明日こそは」という性格を逆手にとってみたらどうだろう?と考えたのです。

明日には、、、と思う裏には、「今日はやりたくない」という気持ちがあるのはもちろんなんですが、実はそれだけじゃないということに気づいたんです。

「今日はやりたくない」というネガティブな面がある一方で、「明日ならやってもいい、やりたい」というポジティブな側面もあるのです。

要するに、たとえばダイエット自体にまったく興味がないとかやりたくないということではなく、やりたい、でも今日はいいか、という気持ちになるんです。

もっと言うと、「やりたい」というよりは「やったあとの自分(結果)」にはすごく興味があるけれど、その過程がツラいという気持ちが先行しているんだと思います。

ダイエットなら、痩せた状態が明日すぐにでも手に入るならやるっていうことかもしれませんね(笑)

そして、この性格を逆手に取るにはどうしたらいいか?

考えたのは、「過程を飛ばして結果を先取りする」という方法です。

明日になったらやろう、ではなく、今日、今、その結果を手にしてしまうんです。

ただ、例えばダイエットなら、今すぐに痩せるというのは無理な話。物理的に不可能ですよね。

そこで、

・物理的には無理でも、自分の定義として「私は痩せた」としてしまう

・それを裏付けるために、グッズを使う

という方法にたどりつきました。

具体的には、まず「思い込み」に近いんですが、「痩せたいな~」と思う→痩せた自分を思い浮かべる→痩せた自分の姿を適用してしまう、というかんじです。

ただ、鏡を見るとお腹にお肉がついた自分がそこに映っているわけで、そうすると思い込みもすっと解けてしまう可能性があります(ここで、鏡を見ても「おおお!痩せてる!」と思えるようになれば最強!(笑))

なので、グッズを使って痩せている「ように見える」体を演出します。別に体重が減っていなくてもいいんです。体重計に乗らなければいいだけの話ですから。

どこで買えるかなーと思ってた加圧シャツをやっと手に入れたので、それを着てみると、体重は変わっていないのに、見た目がすっきり!

明日を先取りダイエットの完成です(笑)